体が重いと感じたら便秘改善が必要なサイン|辛い便秘と決別しよう

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直腸性便秘とは

腸

生活習慣の見直しが大切

便秘にも様々な種類があるのをご存知でしょうか。その中でも直腸性の便秘は、便が肛門ちかくまで来ているのに、様々な理由で脳に便意がうまく伝わらず、排便に至らないというものです。便が直腸でかたくなってしまい、どんどん便がたまっていきます。いつまでも排便できないので、トイレの時間も長くなり、痔ができやすくなってしまうなどの問題もあります。直腸性便秘になる原因は、多忙により排便のタイミングを逃してしまうことや、我慢してしまうこと、朝食をとらなかったり、極端に量が少ないことで胃や腸が食べ物に反応せず働かないことがあげられます。それでは、直腸性便秘改善法はどのようなものでしょうか。直腸性の便秘改善法の1つとして、排便時の姿勢が大切と言われています。直腸で固まった便はかたくなり、肛門方向と垂直に、つまりお腹の方向へたまっていきます。ですので、排便時に前傾姿勢をとることで、前方へ伸びた便を下方へ押し出します。一番大切なことは、生活習慣の見直しです。直腸性便秘の原因の1つである、朝食の摂取不足を改善しなければなりません。朝ごはんをしっかり食べること。また、朝食の内容も便秘改善に有効である食物繊維の摂取や腸内環境を整える内容にするよう、心がけるとよいでしょう。具体的には、ヨーグルトや玄米などです。また、便意がなかったとしても定時にトイレに座るようにしましょう。便意があるのかないのかが分からないのが、直腸性便秘の特徴なので、決まった時間にトイレに座ることで、脳の排便命令を促すことも大切です。直腸性便秘には、それに合った便秘改善方法をとらなければなりません。

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